メディア掲載・取材実績

2020年5月15日(金)株式会社 石文社

月刊石材

月刊石材

墓石・石材業界誌として有名な月刊石材(令和2年5月15日発行)の「(有)ボイス・ユーザーの声」で、弊社の取材記事が掲載されました。

記事抜粋

大阪石材工業という一企業が守ります!
職人の技を守りながら、ニーズに合わせて「泰震」を使用

先月四月号の巻頭特集でも紹介した大阪石材工業株式会社(伯井守社長)。東大阪市内にある本社や神戸支店など、阪神圏を中心に合わせて八つの営業拠店を持つ。企業理念は「幸福創造カンパニー」で、「利他行」「三方良し」をモノサシとし、行動、実践を続けることで、幸福を創造している企業である。
「関西における地震対策は、阪神淡路大震災以降、注目されるようになりました。当社でもそれ以降、地震対策に力を入れており、現在はオプションですが、墓石用地震ゲル「泰震」を使用しています。」
同社工務部の景山課長はそう話す。「泰震」の使用は、二〇一三年一二月からで、新規・リフォーム工事を問わず、お客様の要望に応じて使用する。
(有)ボイスの地震対策用弾力性接着剤「耐震ボンドV」は通常の工事から使用し、「柔らかく伸びがあり、扱いやすい。そして安価な点も大きな魅力です。」と景山課長は太鼓判を押す。同接着剤は、他の接着剤よりも接着力が強い点も特徴である。
同社の年間建墓数は、その売上高から考えても相当数になると思われる。当然ながら接着剤の使用量もそれなりの量になることから、一本五百円からという「タイシンボンドV」の価格は魅力なのだ。
「ただし、当社ではモルタル施工も重視しており、ノミやセットウを使って合口を荒らすなど、職人の技も必ず残さなければならないと思っています。モルタル施工も正しく使えばかなりの接着力で、昔ながらの施工方法も大切にしています。目地もセメント施工が中心で、メンテナンスは必要ですが、コーキング材よりも耐久性があると思っています。」
景山課長は全国石材技能士会の会員でもあり、石工技能に対する意識も高い。接着剤の弾力性とセメントの硬化性・耐久性、新しい商品と職人の技を上手く使い分けることが重要ということだ。
大阪における地震といえば、二年前の大阪府北部地震(最大震度六弱)が記憶に新しいところだが、「他社が施工した墓石をよく直していた」と景山課長。同社の施工でも、古い墓石には被害が見られたが、その復旧の際にお客様から修復を依頼されることが多かったという。
「他社の施工だからといって金額に差はつけません。完全に赤字ですが、小売店としては有償、無償関係なく、何かあれば対応しなければなりません。常にお客様の安心・安全につながるように考えています。『大阪石材という一企業が守ります!』という姿勢です」
同社では、石材工具と墓所用品の専門ショップであるECサイト「工具屋ボイス」も活用する。「品数豊富で、必要な時に必要なものが買えるので便利です」と景山部長はいい、またボイスの商品開発力も認める。
なお、「泰震」「工具屋ボイス」については、本誌の巻頭特集「AR動画連動!誌上ストーンフェア」でも紹介しているので、そちらもご覧いただきたい。

月刊石材

月刊石材

【公式webサイト】https://www.ishicoro.net/

SNSでシェアする

お気軽にお問い合わせください

メールで問い合わせる

0120-1114-90

9:00〜17:45(土日祝も営業しています)

大阪石材工業株式会社
〒578-0921 大阪府東大阪市水走3-8-43