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大阪本社・加工場

2024.03.24

【2024年最新版】お墓の石ってどんなのがあるの?大阪石材の墓石現品を産地別に一挙ご紹介!

お墓の石をそこまでよく見る機会ってないですよね。

大阪石材にお墓をご要望いただくお客様の中でも、「こんなに種類あるの!?」と驚かれることが多く、期待と不安が入りまじった表情をよくお見受けします。

 

たしかに、石材店に勤めていたりインテリアなどを手掛けていない限り、石をそこまで見ることはないと思います。

 

なので、いざお墓を作る!となっても種類の多さからめんどくさくなってしまったり、途中で挫折してしまい永代供養やお寺に預ける選択をされる方も少なくありません。

 

大阪石材は、石を扱っている側としてその現状がすごくくやしく思うことが沢山あるので、もっと墓石の魅力をわかりやすく楽しんでいただけるように、これまでご紹介した「大阪石材の墓石現品」をまとめていきたいと思います!

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大阪石材の現品紹介

中国産墓石とは?

まず初めに、「中国産墓石」からご紹介いたします。

 

中国産墓石は、全国のお墓の中でも圧倒的なシェアを誇り、全体的にハードルが低くお求めしやすいのが特徴です。

そこまで個性がはっきりしているものは少なくて、控えめながらも時間がたつにつれて魅力が分かってくるのが中国産墓石の醍醐味といえます。

 

ここでは、現品の中から4つお見せします。

 

中国産墓石①:AG98

「AG98」は、大阪石材でも非常に人気な石種で、写真のような日本のスタイルから海外風の形にまで応用が利く珍しい墓石です。

中国産墓石②:K-12

「K-12」は、西日本では圧倒的な人気を誇る石種で、中国の黒竜江(こくりゅうこう)省で採石されることから「黒龍石」と呼ばれたりもします。

中国産墓石③:1706

「G1706」は、見た感じ一般的なグレー系の石に見えるのですが、実際に見ると白い紋様が見えます。

なので、少しだけ個性を出したい方にはおすすめの一品となっています。

中国産墓石④:湖南

「湖南」は一般的なグレー系の墓石なのですが、何となくピリついた迫力を感じます。

 

以上の墓石以外にも、現品をご用意していますので詳しくはこちらからご覧ください。

 

インド産墓石とは?

続いてご紹介したいのは、「インド産墓石」です。

 

インド産墓石」は、なんといっても個性が強く、従来のお墓では考えられない色味やデザインを実現できる所が魅力です。

 

最近、海外風のデザイン墓石の人気が急上昇しているのに伴って、華やかさをもたせることができる「ファントー二彫刻」などが抜群に調和するのも強みとなっています。

 

ここでは、現品の中から3つお見せします。

 

インド産墓石①:M1H

「M1H」は、インド産の現品の中でも少し変わった形をしていて、写真のように粗い石肌と研磨した中心部のコントラストを楽しむようなデザインが映えます。

もちろん、全体を研磨しても非常におしゃれな印象になるので、お墓づくりの幅が広がります。

 

インド産墓石②:バハマブルー

「バハマブルー」は、マルチカラーと呼ばれる種類で、様々な色味が混じりあって大理石風の模様を構成します。

かなりインパクトが強いように思えるかもしれないのですが、「バハマブルー」は意外とシックで落ち着いた印象を感じます。

 

インド産墓石③:幻彩紅(マルチカラーレッド)

「幻彩紅」は上の「バハマブルー」と同じくマルチカラーの石種で、ご覧の通りインパクトの塊です。

墓石に限らず、ホテルや重要な建築物のインテリアなどにも使われることがあり、格式高い石種となっています。

 

以上の墓石以外にも、現品をご用意していますので、詳しくはこちらからご覧ください。

アメリカ産墓石とは?

続いてご紹介したいのは、アメリカ産墓石です。

 

アメリカ産は、大阪石材でも取り扱っている石が少なく現在4種類ほどしかありません。

 

こちらで全4種ご紹介いたします。

 

アメリカ産墓石①:ベゼルホワイト

「ベゼルホワイト」は、白基調で黒い石目が特徴の墓石です。

上の写真のように「ファントー二彫刻」をしてもよし、下の写真のように少し迫力のある印象にしてもいいので、扱いやすい石種になっています。

詳しい内容はこちらから

アメリカ産墓石②:ソルズベリーピンク

「ソルズベリーピンク」は、女性人気が凄い墓石です。

写真のようなデザイン墓石にお花の彫刻などを加えると非常に華やかな見た目になるので、開けた景色が綺麗な墓地などに建立すると映えます。

詳しい内容はこちらから

 

アメリカ産墓石③:アメリカンブラック

「アメリカンブラック」は、男性ウケする墓石です。

黒基調に、白い紋様が浮かび上がって唯一無二のデザインを構成します。

詳しい内容はこちらから

 

アメリカ産墓石④:AGE

最後に「AGE」です。

こちらは、今までご紹介したアメリカ産墓石とは打って変わって、オーソドックスなグレー系墓石となっています。

写真のように彫刻がすごく映えるので、グレー系のデザイン墓石にしたい方にはぜひおすすめしたい一品です。

 

「AGE」の詳しい内容はこちらから

 

以上が取り扱っているアメリカ産墓石となっています。

 

 

国産墓石とは?

続いてご紹介するのは、現品墓石の中でも大阪石材がこだわっている「国産墓石」です。

 

国産墓石は、日本の高温多湿の厳しい環境に耐えうるものが多く、また日本で採れたということからおすすめしやすいです。

 

おすすめできる現品の中から5つご紹介いたします。

 

国産墓石①:天竜石

「天竜石」は、長野県の銘石で、一級河川「天竜川」から由来しています。

青みがかった墓石で高級感を感じる趣と、申し分ない石質から高い評価を受けています。

 

国産墓石②:大島石

「大島石」は、国産墓石といえば・・・と聞くと大島と言われる程の知名度を誇ります。

石質的にも極めて良く、大阪石材の中でも特別な位置づけの石種です。

国産墓石③:本御影(みかげ)

「本御影(みかげ)」は、兵庫県で採石され「日本三大銘石」に名を連ねることで有名な石で、現在は採石を禁止されていることからプレミアがついています。

淡いピンク色の見た目から”桜御影”と呼ばれており、根強い人気があります。

 

国産墓石④:庵治(あじ)石

「庵治(あじ)石」は、香川県で採石される日本に限らず世界に誇る銘石で「世界最高級の石材」と言われる程の高級墓石です。

写真のような斑(まだら)模様が特徴で、「斑(ふ)が浮く」と呼ばれるこの現象は未だに解明されておらず、他には水晶と同じ堅さを持つなど石質と見た目の両方を併せ持つ最高の石種です。

国産墓石⑤:伊達冠石

最後は、「伊達冠(だてかんむり)」です。

宮城県の銘石なのですが、従来のお墓のイメージを覆す石種となっています。

そのアーティスティックな見た目から、墓石に限らず美術にも使用されます。

 

上の現品以外にも展示しているので、詳しくはこちらをご覧ください!

 

その他現品(韓国産・モンゴル産・タンザニア・ウルグアイ)

ここまで、展示数の多い石種を産地別にご紹介いたしました!

ここからは、1種類しか展示していない現品をご紹介いたします。

その他墓石①:韓国産 「陰城(いんじょう)」

1つ目が、韓国で採石される「陰城(いんじょう)」です。

ご覧の通り少し白っぽい見た目が特徴的で、こじんまりした印象を受けます

詳しい内容はこちらから

 

その他墓石②:モンゴル産 「天翔青(てんしょうあお)」

2つ目は、モンゴルで採石される「天翔青(てんしょうあお)」です。

「天翔青(てんしょうあお)」は、先ほどインド産のコーナーでご紹介した「M1H」の青色バージョンをご想像いただければわかりやすいです。

深い青が基調で、表面の粒子が光ります。

詳しい内容はこちらから!

 

その他墓石③:タンザニア産 「MUG」

3つ目は、タンザニアで採石される「MUG」です。

ご覧の通り、表面が鏡面反射するほど真っ黒の墓石で、自在にアレンジができることから大変人気な石種です。

詳しい内容はこちらから

 

その他墓石④:ウルグアイ産「バイオレットブルー」

4つ目は、ウルグアイで採石される「バイオレットブルー」です。

写真のように、グレーというよりは青むらさきに見える見た目から名前がつきました。

一般的な日本の和型だと、「あ~言われてみれば青いか」ぐらいなのですが、デザイン墓石にするとより色が際立ちます。

 

詳しい内容はこちらから

 

以上の墓石は、各産地1点ずつなので非常にレアな一品となっています。

 

【番外編】最近のトレンド!デザイン墓石とは?

今は、日本古来のいわゆる「お墓」の形よりは“おしゃれなデザイン性のある形”が注目を集めていることをご存知でしょうか。

 

なので、ここからは番外編ということで、トレンドである「デザイン墓石」をご紹介したいと思います。

 

大阪石材デザイン墓石①:オールト

「オールト型」は、大阪石材でトップクラスに人気なデザインで、シンプルな形状なのでお客様のご要望も大変多いです。

大阪石材デザイン墓石②:カペラ

「カペラ型」は、大聖堂のような見た目で、厳かな雰囲気を出すのにピッタリなデザインとなっています。

大阪石材デザイン墓石③:オリオン

「オリオン型」も、「オールト型」と同じレベルに人気なデザインで、日本の和型のお墓をそのまま洋風に落とし込んだようなデザインなので、どこの墓地でも雰囲気を壊さないことからおすすめしやすいです。

大阪石材デザイン墓石④:スピカ

「スピカ型」は、THE・デザイン墓石ともいえるデザインで、従来のお墓のイメージを180°変える見た目をしています。

現品として展示している品は、左側にステンドグラスをはめ込んでいるのですが、こちらの部分は変更可能で、思い出のあるものを代わりに配置したりできます。

 

以上が現在大阪石材に展示している現品墓石の一部となっていて、実際には10つのデザイン墓石をご紹介しています。

 

詳しい内容はこちらをご覧ください

 

最後に

 

今回は、以前からご紹介している大阪石材の現品墓石の総集編ということで、産地別やデザイン別にお見せできたかと思います。

 

まだご紹介できていない現品墓石はいっぱいあるので、都度更新していきますね。

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