大阪石材にご依頼いただく中でも、特にご相談が多いのが「戒名彫刻(追加彫り)」です。
亡くなられた方の証を、新設または既存のお墓へ彫刻するお手伝いをしています。
「何を準備すればいいの?」「費用はどれくらい?」「納骨式はどの段階で、どこに頼めばいい?」――漠然と複雑に感じられがちな手続きを、ご戒名の確認から彫刻、ご納骨式まで一貫してサポートします。
戒名彫刻とは、お墓の側面や霊標(お墓の横にある、亡くなられた方のお名前を彫る石板)に戒名を彫刻することです。亡くなられた方をお墓に埋葬する際には新しく戒名を彫刻する必要があり、これを追加彫刻(追加彫り)と呼びます。

亡くなられた方のご戒名をお伺いし、文字のフォントやバランスを合わせるため、現地で石刷り(写し紙に文字を写す作業)を行い、文字寸法を確認します。

石刷りに合わせて原寸大の原稿を作成し、郵送で「彫刻文字確認書」をお送りします。

彫刻文字確認書をお客様にご確認いただいた後、工事に入ります。工事の様子は下の動画でもご覧いただけます。

彫刻後は、写真付きの工事完了報告書でご報告します。ご納骨の際には、墓前に祭壇など式に必要なものをご用意します。
※ STEP 3(彫刻工事)と STEP 4(ご納骨式)は順不同です
大阪石材で戒名彫刻をご用命いただくと、ご納骨式まで一貫してお手伝いします。ご納骨の準備、焼香・お鐘などの法要道具、ろうそく、納骨袋(さらしの袋)は弊社でご用意します。お骨壺と箱は、お式の後に大阪石材で処分いたします。
大阪石材では1か月程度のお時間をいただいていますが、四十九日や法要などのご事情で早めのご希望をいただくことも多くあります。あまりに短い納期は調整が難しい場合もありますが、可能な限りお応えできるよう尽力しますので、お気軽にお申し付けください。
ほぼ100%、現場で彫刻しています。ただし、「墓地の規定」や「彫刻できる空間がない」などの理由で、本社工場へ持ち帰って施工する場合があります。その際は運搬費・据え付け費を加算したお見積りとなりますので、あらかじめご了承ください。
お墓に施工する際は、基本的にお性根抜きとセットになりますが、最近は行わないケースも増えています。特に霊標(墓誌)への彫刻では行わないことが多いです。お性根抜きをお考えでお寺様の紹介をご希望の場合は、宗旨宗派に合わせてご紹介します。
※ 戒名彫刻は現在たくさんのご依頼をいただいており、納期を1〜2か月ほどいただいております。お早めにご依頼ください。
石の立体彫刻技術「ファントーニ」など、大阪石材の彫刻技術は彫刻のページでご紹介しています。
お墓に関することは、生活の中で関わることが少なく、不安も多いものです。大阪石材は、そんな不安を解消できるようサポートします。メール・お電話でお気軽にご連絡ください。
0120-1114-909:00〜17:45(土日祝も営業しています)