
お墓の石をそこまでよく見る機会ってないですよね。
大阪石材にお墓をご要望いただくお客様の中でも、「こんなに種類あるの!?」と驚かれることが多く、期待と不安が入りまじった表情をよくお見受けします。
種類の多さからめんどくさくなってしまったり、途中で挫折してしまい永代供養やお寺に預ける選択をされる方も少なくありません。
石を扱っている側として、もっと墓石の魅力をわかりやすく楽しんでいただけるように、これまでご紹介した「大阪石材の墓石現品」を産地別にまとめました。

全国のお墓の中でも圧倒的なシェアを誇り、全体的にハードルが低くお求めしやすいのが特徴です。
個性は控えめながら、時間がたつにつれて魅力が分かってくるのが中国産墓石の醍醐味です。

大阪石材でも非常に人気の石種。日本のスタイルから海外風の形にまで応用が利く珍しい墓石です。

西日本では圧倒的な人気を誇る石種。黒竜江省で採石されることから「黒龍石」とも呼ばれます。

一般的なグレー系に見えて、実際に見ると白い紋様が。少しだけ個性を出したい方におすすめです。

一般的なグレー系の墓石ながら、どこかピリッとした迫力を感じさせる石種です。

個性が強く、従来のお墓では考えられない色味やデザインを実現できるのが魅力です。
海外風のデザイン墓石の人気上昇に伴い、華やかさを出せる「ファントーニ彫刻」などとも抜群に調和します。

粗い石肌と研磨した中心部のコントラストが映える一品。全体を研磨してもおしゃれな印象に。

様々な色味が混じり合い大理石風の模様を構成するマルチカラー。意外とシックで落ち着いた印象です。

インパクト抜群のマルチカラー。ホテルや重要な建築物のインテリアにも使われる格式高い石種です。

大阪石材で取り扱っているアメリカ産は現在4種類のみ。全種をご紹介します。





大阪石材がこだわっている国産墓石。日本の高温多湿の厳しい環境に耐えうるものが多く、自信をもっておすすめできます。

一級河川「天竜川」に由来する長野県の銘石。青みがかった高級感のある趣と申し分ない石質が評価されています。

国産墓石といえば「大島」と言われるほどの知名度。石質も極めて良く、当社でも特別な位置づけの石種です。

日本三大銘石のひとつ。淡いピンク色から「桜御影」とも呼ばれ、現在は採石禁止でプレミアがついています。

「世界最高級の石材」と言われる銘石。「斑(ふ)が浮く」と呼ばれる斑模様と水晶並みの堅さが魅力です。

従来のお墓のイメージを覆すアーティスティックな見た目。美術にも使用される石種です。
ここからは各産地1点ずつ展示している、非常にレアな現品をご紹介します。





今は、日本古来の「和型」よりも“おしゃれなデザイン性のある形”が注目を集めています。トレンドの「デザイン墓石」をご紹介します。

当社トップクラスの人気デザイン。シンプルな形状でご要望も大変多い一品です。

大聖堂のような見た目で、厳かな雰囲気を出すのにぴったりなデザインです。

和型のお墓を洋風に落とし込んだデザイン。どこの墓地でも雰囲気を壊さずおすすめしやすい人気の形です。

従来のお墓のイメージを180°変える“THE・デザイン墓石”。ステンドグラス部分は思い出の品に変更も可能です。
実際には10種類のデザイン墓石をご紹介しています。
ここでご紹介した以外にも、展示している現品墓石はたくさんあります。
新しい現品は随時更新していきます。ぜひ実物をご覧にいらしてください。